FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

■登録フォーム
お名前
E-mail

口座開設の本人確認書類

さて、前回は為替取引口座の開設手続きについて書きました。ちょっと説明が中途半端に終わってしまいましたので、今回は本人確認書類の送付についての注意などの補足を書き足そうと思います。口座通知書の受け取りが本人確認書類に記載されている現住所でのみ受け取り可能と書きましたが、これは業者の中の一例ですのでメールで送られてくるケースなどもあります。

本人確認書類(個人)は運転免許証・健康保険証・パスポート・住民基本台帳カード・住民票の写し・印鑑登録証明書・外国人登録証・外国人登録原票記載事項証明書などです。本人確認書類はデータをアップロードフォームからアップするかeメールに添付して送るか、FAXや郵送でコピーなど提出することになりますよね。

提出する時に注意することは「記載事項全てが鮮明に見えて読み取れること」です。免許証については裏面の記載事項の提出も忘れないことです。画像データを撮るときは接写モードに設定することを忘れずに。カメラを免許証と同じ横向きに合わせて撮るとちょっとは綺麗になります。画像解像度やファイル形式などに制限がある場合がありますのでその点も注意です。一部が切れていたり、公安の印がぼやけていたりするとNGみたいです。

FAXで送る場合、相手に届いた時に文字がつぶれてしまったり顔写真が真っ黒になってしまったりすることが多いです。コピーをとる時に拡大したり(拡大してはいけない場合もあるかもしれませんが)、濃さを薄めに設定したりするとうまくいきますよ。あと、住民票などをそのままFAXすると背景の複写用文字で内容が判別できないことがあるのでやめておいた方が良いと思います。FAX機の送信面の表裏にも注意して下さい。送信面間違える人、結構多いですよ。

為替取引口座の開設手続きについて

今回は為替の取引口座開設の手続きについての話です。

口座開設はパソコンでの申し込みと郵送での申し込みができる会社が多いと思います。
口座の開設の方法や審査などは業者によって様々です。

手順としては ①申込書へ記入/申し込みフォームに入力→②本人確認書類の送付→③審査→④口座開設→⑤口座開設通知書の受け取り→⑥ログイン→⑦入金する→⑧取引開始 という流れになると思います。

①申込書に記入/申し込みフォームに入力

名前などを申し込みフォームに入力する前に為替リスクについての注意や規定の説明があると思います。取引の全てと言ってもいいくらい重要なことが記載されていますので、長い文章だと思いますがしっかりと読んで理解してから同意しましょう。
またFXの仕組みやリスクを十分理解しているかどうかの確認にアンケート形式などでの回答が必要な業者などがあります。審査基準は非公開のようですが、審査の厳しいところでは適切でない回答を選択してしまうと口座を開設できないみたいです。
為替取引についての仕組みやリスクなどの知識を身につけてから申し込んだ方が良いようです。
申し込み入力フォームには名前や現住所・連絡先などの個人情報を入力します。
ここでの入力情報は次の「②本人確認書類の送付」の本人確認書類に記載されている名前・生年月日・現住所と必ず同じでなければなりません。
さらに「⑤口座開設通知書の受け取り」での送付先住所になります。
転送不要の書留などで送られてくるため、本人確認書類に記載されている現住所でしか受け取れません。
注意しましょう。

製造企業と為替差損

為替相場はユーロ危機の深刻化による円高ユーロ安が続いている。ギリシャの債務削減の交渉難航を受けて、投資家の間で不安が強くなっているのだ。
そのため、輸出企業は円高ユーロ安による為替差損の対応に追われている。日本の輸出企業にとって、円高ユーロ安は円高ドル安よりもダメージが大きいらしい。
ほとんどの企業が原材料や部品を輸入するときにドル建てで決済していて、ドル安ならば割安に輸入でき、また輸出代金として得たドルをそのまま輸入の支払いに回せるかららしい。一方ユーロは円に替えるしかない為、為替差損がでてきてしまうようだ。ヨーロッパへ輸出して儲けたユーロを円に替えた場合、利益が減ってしまう。1円の対ユーロの円高が、企業によっては1億や10億の減益になるという。対ドルならば、ドルを円に替えず支払いに充てることで減益を防げるのだ。企業はさらに生産コストを下げるため、ヨーロッパ現地での生産へシフトしたり、人件費の安いアジアなどでの生産に切り替えて対応している。よって、国内における、更なる雇用の激減に繋がってしまう。
円高対策としては、日銀による外債購入や金融緩和を伴った為替介入が有効だといわれているが、円売り介入には欧米諸国が難色を示しているらしい。円高ユーロ安がこのまま続けば、幅広い製造業が打撃を受けてしまうだろう。日銀による為替介入に期待したいところだが、外務省は”しっかりと見極める”と消極的な態度だそうだ。

FX税制が変わる!

2012年からFXの税金制度が変わったらしいですね。

外国為替証拠金取引(FX)や差額決済契約(CFD)は税制上、金融派生商品取引に分類されていて、市場取引と店頭取引があります。
この2種類は今まで税制が異なっていましたが、それを一本化したそうですよ。
市場取引というのは”くりっく365”とか”大証FX”とかいうものでして、税率は20%(所得税15%+住民税5%)です。さらに発生した損失は、確定申告をすることを条件に3年間の繰越控除が認められるらしいです。
一方、店頭取引は市場取引に比べて証拠金規制やら取引業者規制が緩かったとゆうことで、優遇された申告分離課税ではなく、雑所得の総合課税(15%〜最高50%!)で、損失の繰越控除は適用外で損失切り捨てでした。しかし、店頭取引の証拠金規制が整備されてきて、市場取引と店頭取引の規制に大差がなくなってきたのです。
そこで、どっちも同じような金融商品なのに税制度に差があるのはおかしいぞ、と言う声がでてきまして課税の中立をはかるため、この度税制改正となったのでした。
FXにおける市場取引と店頭取引の課税の違いがなくなったのです!

〜まとめ〜
◉税率が一本化されました。店頭取引が市場取引と同じく申告分離課税で一律20%になりました。どんな所得額でもどこの業者を利用しても同じ税率だそうです。
◉店頭取引も3年間の損失繰り越しが可能になりました。
◉他の取引(差金決済契約・商品先物など)との損益通算が可能になりました。

地震とFX

皆さんお久しぶりです。しばらく忙しくて、パソコンに向かうことも出来ませんでした(もちろん、FX取引は別ですが・・・)
今日あらためて更新しようと思ったのは、今回の東日本巨大地震の影響について、このブログでも書いておきたいと思ったからです。
不謹慎だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、あくまでこのブログの主題である、FXの観点から今回の地震について書いてみたいと思います。まず、今回の地震の影響でインターネット環境を失ってしまい、FX取引を中断せざるを得なくなってしまった人へ伝えたいことがあります。もちろん、そのような方はこのブログを読める環境にはないでしょう。なので、このブログを読んでいる人で、身の回りにFXをしているのにインターネット環境がなくなってしまった、という方へ伝えていただければと思います。「
今回のことで、大変な損をしたかもしれない・・・今のうちになんとかしたい、しかし状況が何も分からない」という方でも、ご利用のFX会社に電話で問い合わせてみることをおすすめします。おそらく、ほとんどのFX関連会社でいろいろな措置が行われています。たとえばマネーパートナーズでは、この緊急事態に対して、例外的に電話での注文を手数料無料で受けているようです。とにかく被害を最小限に減らしたい、状況が何も分からない、という人は、まず利用しているFX会社に電話し、可能な限りポジションを売りに出すというのもひとつの手だと思います。

外国為替取引にファンダメンタルズ分析とJASDAQ

外国為替取引を行う上で、必要なのが「ファンダメンタルズ分析」です。もう一つ「テクニカル分析」もありますが、今回は「ファンダメンタルズ分析」に目を向けてみましょう。まず、「ファンダメンタルズ分析」とは何か?言ってしまえば経済の基本的な事項を分析することで今後の為替取引の動向を予測する分析方法のことです。とはいえ、「ファンダメンタルズ分析」は難しく、金融や経済の知識がない」と諦めてしまう人も多いのだとか。それにもう一つの「テクニカル分析」での的中率が高いので、「ファンダメンタルズ分析は必要なし」とする人もたくさんいます。

しかし、そう上手くはいかないのが市場。中長期に渡っての外国為替レートの予測はテクニカル分析ではできません。やはり「ファンダメンタルズ分析」を使い、中長期的なトレンドを知っているのといないのとでは設け方が全く違うのです。また、逆に言えば中長期的なトレンドさえ見られれば十分なので、簡単な知識さえ身につけれいれば十分な「ファンダメンタルズ分析」ができるというわけです。やはり、難しいからと毛嫌いせずに「ファンダメンタルズ分析」を知っておきましょう。それから、JASDAQ(ジャスダック)はいわずと知れた金融商品取引所のことです。主に成長・ベンチャー企業(新興企業)向けの市場で、日本版NASDAQ(ナスダック)として位置づけられていますが、かつてあったナスダック・ジャパン(現在のヘラクレス)とは全く別の市場であります。

外国為替取引は楽して設けることはできない

外国為替取引の初心者とくに株の初心者は勉強しないと利益を出すことはひじょうに難しい。

物事にはなんでも、コツがあり、コツさえつかむことができれば、見違えるように上達していくものなのです。
では、外国為替取引における上達のために勉強すべきことは何でしょうか?
それは何と言っても世界情勢に目を向けることです。

外国為替取引において見違えるほど上達したいのであれば、経済新聞を読むことが毎日の日課になる程度の勉強は必要です。
人間楽して儲けることはできません。

よくそのようなことをうたい文句にしているサイトや広告がありますが(FXの会社でもまれに見受けられますが)楽して儲けることはできません。

勉強を楽しいと感じるようになれたら、それは楽して儲けるになるのでしょうが、向上する心と努力を惜しまずして、為替取引で利益を得ることはビギナーズラックの時くらいしかないでしょう。

為替の取引は、その名の通り、「取引=かけひきも」絡んできています。

この駆け引きを行うタイミングなどの小さな情報を得て、その駆け引きの餌食とならないようにすることも大切です。

上級テクニックを持っているのであれば、その取引に便乗することもいいでしょうが、初心者や中級者は、かけひきを行っている取引に関しては、高みの見物をして参考にさせてもらいましょう。

もし自分がこの取引に参加していたら・・・想像しただけでもぞーっとしてきますよ。

外国為替取引会社の選び方

外国為替取引(FX)と言うと、為替の変動を利用して利益を設けるのが基本ですが、他に、fxにはスワップというものが存在します。

これは、外貨の利子を日割りでつけてもらえることができることを利用して儲けることで、FXスワップのみで利益を挙げている人もいます。

為替の変動を利用して取引を行うには、利子で利益を得るにはまずはFXの会社に入会する必要があります。

ここで再びFXの会社選びのポイントですが、ホームページの出来栄の良いものがおすすめの会社の選び方の基準の一つになってきます。

ホームページ作成にお金を掛けるくらいなら、手数料を低くしろと言いたいでしょうが、FXの会社に入会してくる人は、初心者が多いです。

そこで、FXとはどのようなものなのか、基礎知識が掲載されていたり、見やすいサイトになっているものは、ユーザー目線のサイトを作っているということになります。
それはホームページ制作会社の腕次第なのでは?
と思うでしょう。

確かにホームページ制作には、センスが重要になってきます。
しかし、その作成されたホームページで妥協するか、よりよいものへと注文を出すのかはかいしゃ次第。
お客様目線で分かりやすい構成になっているホームページは、お客様を大切にする会社と思っていいでしょう。

また、入会するだけなら無料と言うところが多いので、入ってみてからあまりにも取引をしようと執拗に誘ってくるような営業のいる会社は、会社の利益ばかりを考えている証拠。
多少の誘いなら、仕方ないけど、あまりにもしつこいような会社は有料と思わない方がいいかもしれません。

外国為替取引は慎重に

リーマンショックの影響で世界全体が不況に落ち込む中、今中国の富裕層が非常に活気づいています。

日本でも中国からの観光客をターゲットに家電量販店では力を入れていますし、実際非常に中国の購買意欲は高いです。
先見の目のあるトレーダーはいち早く中国の元に着目し、元の外貨と取引に関心があったようですが、今、FXはどの為替に人気が集まっているのでしょう。

ただ、その手軽さばかりに注目が集まっていますが、FXや為替に興味を持ちだしたのであれば、勉強することは必須です。

野生のカンだけで、外貨為替取引でプラスの収益を行えるほど簡単なものではありません。

外国為替取引を行うからには、損をすることのリスクもしっかり承知しておく必要がある。

カリスマ・・・なんて言われてちやほやされていたトレーダーの中には、今では破産していしまっている人は沢山いますし、今は利益が順調に出てきている人も、取引を始めたばかりのころは、相当のマイナスになった人もいます。

経験を積んでようやくトータルでプラスになってきたという人も多いです。
外国為替取引ではプラスのことばかりに脚光を浴びてしまいがちですが、そういったダークな真実も知っておく必要はあります。

だったら外国為替取引をするなと脅しているのかと言いますと、そうではなく、お金が絡んでいることなだけに、用心に用心を重ねて、もしも損益が出ても、「教科書代だ」とあきらめることができる程度の資金を運用してほしいということです。

外国為替取引会社と保証金制度

以前外国為替取引において、「スキャルピング」というトレードをお話ししましたが、その説明をし忘れていたので、紹介します。

FXは為替の相場の変動を利用してトレードして利益を挙げていくものですが、デイトレードは、1日の中で為替の小さな利幅を利用して売買を行っていくことです。
スキャルピングとは、さらに短時間での秒単位での小さな利幅を利用して売買を行っていくことです。

その為、沢山の利益を挙げるとなると、資金が沢山必要となってきますし、資金があまりないのであれば、信用取引も必要となってくる。

信用取引がいやだと言うなら、資金が沢山必要になってくるのですが、このとき気をつけなくてはいけないのが、その資金はFXの会社が破たんすれば、資金もなくなってしまうということです。
会社によっては保証金制度を設けているところもありますので、外国為替取引(外為)は保証金のあるところを選ぶようにすることが特に初心者には必須条件となってくるでしょう。

保証金制度があると、どうしてもそのほかで帳尻を合わせなくてはいけなくなってくるので、手数料などで多少多く取られることもありますが、信頼料金と言うことで、甘んじて受け入れてください。

また、大手で信頼のある会社ほどこの保証金制度を取り入れています。
やはりそれだけ多くの為替取引を取り扱っているので、万が一の時の顧客への影響が大きすぎるということからでしょう。

優良な会社ほど、補償金制度を取り入れる傾向にあると思っていいと思います。

経済